Tシャツをキレイに畳んでビニール袋に入れる方法
袋詰めでコスト削減
袋詰めまでプリント業者さんにお願いするとその分追加料金を取られてしまうことが多いですが、
袋詰めを自分でやればその分コストを抑えられます。
難易度が高いと思いこんで袋詰めを敬遠する方も結構いますが、実はそんなに難しくないんです。
できるだけコストと納期を抑えるためにも、袋詰めは自分ですることをおススメします。
ということで、このページでは、キレイに袋詰めする方法について触れてみたいと思います。
TシャツならA4より少し大きめの袋を使用
Tシャツの場合のビニール袋はA4サイズ(A4より少し大きめ)を使います。畳んだ時に収まりが良く、ビニール袋に入れやすいからです。
ブルゾンや厚手のパーカーなどは軽く畳んでみてサイズを決めましょう。
定規は長いものを用意
使うのは、カッターと、定規、厚紙(あつがみ)、ビニール袋、そしてカッター用の下敷きです。
定規は30cmくらいの長めのものを用意しましょう。
厚紙は、手で曲げたとき、クシャっとならなければどんなものでもOKです。
今回は、厚紙の代わりに、段ボールを使って見たいと思います。
まずは台紙づくり
それでは、台紙をつくっていきます。 まず、厚紙に、鉛筆でA4サイズの線を薄く描きます。
A4は、縦が297mm、横が210mmです。
定規が短い人は、線が斜めにならないように注意しましょう。
書き終わったら、その線に沿って厚紙をA4サイズに切っていきます。
このとき、厚紙に線を引かなくても、コピー用紙などのA4の紙を上に置いて目印にしてもOKです。
最後に、短い方の真ん中に、正三角形の切り込みを入れて台紙は完成です。

台紙を使って畳む
台紙を使って畳んでいきます。 Tシャツを裏向きに置き、台紙を上に載せましょう。
このとき、Tシャツの左右の中央になるように台紙を置いてください。

そして片方づつ袖を折り込んでいきます。

両袖が畳めたら、裾を内側へ折って畳む作業は完成です。


ビニール袋に入れる
ビニール袋に入れていきます。
台紙がしっかりしているので、簡単に袋に入れることができます。
ちなみにですが、ビニール袋は、端っこに穴が開いている袋が手に入るならその方がおススメです。
袋に入れた後、空気抜きが簡単にできるからです。
最後に、袋の上から台紙の切り込み部分をつまみながら、台紙を引き抜き、封をして完成です!