空手・剣道・柔道Tシャツ


空手チームや、剣道、柔道チームからオリジナルTシャツのプリントの依頼をいただくことが多くあります。
道場名などの団体名やロゴマーク、大会名、学校名、また「心技体」や「空手道」などの言葉など、プリントする内容は多岐にわたります。
ここでは、空手・剣道・柔道などのTシャツをつくる際のポイントと注意点について書いていきたいと思います。
その1 サイズバリエーションの豊富さで生地を選ぶ
小さなお子さんから大人まで男女でお揃いのものとなると、
⇒t01 ヘビーウェイトTシャツ
がおススメです。
オプションでポケット付きにすることもできますので、大会や対外試合などでちょっとしたメモやペンを胸に入れることも可能です。
⇒オプションでポケット付き加工をする
その2 機能性重視で生地を選ぶ
汗をかいても重くならない生地がいいということならば、
⇒sp05 ドライTシャツ
子供用サイズもあるのでお子さんとのお揃いでつくることもできます。
(1)と同様、女性用もあるのはうれしいですよね。
女性用はこちら
⇒lt05 レディースドライTシャツ
その3 大人用と子供用のプリントデザインのサイズ
大人サイズのTシャツと子供サイズのTシャツは、Tシャツのサイズが違うため、
大人用のプリント版を使用すると、デザインの内容にもよりますが、子供サイズのTシャツには大きくなりすぎてしまうことがあります。
その場合、pecheでは、大人用と子供用の版を分けることをオススメしています。
ただ、子供用の版をつくることになりますので、その分、版代がコストアップしてしまうので注意が必要ですが (pecheでは、大きいサイズのデザインの場合総額で5000円アップ。他の業者さんでも7000円~10000円程度のアップになるかと思います)、 その分いいものに仕上がります。
子供用のプリントデザインのサイズは、多少大きすぎても構わないという方には、版を分けるコストを減らせますので、 大人用の版で子供用も兼用することをおススメしています。
その4 寒冷時期に人気 ベンチコート
寒い時期の試合や練習への移動中、身体を冷やすのは逆効果です。
たっぷりの中綿と高い襟、ロング丈のベンチコートは結構人気のアイテム。
表や背面に道場名などをプリントしてチームみんなで着用するとなかなかの存在感です。

透湿防水素材が採用されているので多少の雨からも守ってくれる頼れる一着となっています。
イラストなどのデザインに困ったら
イラストなどのデザインに困ったらデザインのフリー素材などを使う方法もあります。
⇒イラスト素材
参考にしてみてください。
最後に
空手・剣道・柔道Tシャツをつくるイメージは沸いたでしょうか。
生地、プリント内容にもこだわって、数年後にも思い出に残るオリジナルアイテムをつくってくださいね。
不明な点は必ず業者に確認をとりましょう。
どの業者も経験をもとに的確なアドバイスをしてくれると思います。