
リバーシブルTシャツについて
リバーシブルTシャツって何?
Tシャツの中には、リバーシブル仕様となっているものがあります。
いわゆる両面着用が可能なTシャツです。
(pecheでは、リバーシブル仕様のTシャツは扱っておりません)

<写真>表:深緑、中:パステルブルーのリバーシブルTシャツ
1939年アメリカで生まれる
リバーシブルTシャツは、カレッジTシャツの中に今日見ることができます。
1939年、衣類メーカーへ米軍士官学校から、両面使用できるTシャツはできないかという依頼があったとされています。
紅白戦のチーム分けに使用する用途とのことです。
肉厚なコットンボディでハードな使用にも耐えられるつくりになっているのが特長でした。
その後はカレッジに広まり今日に至ります。
1960年 豊富なバリエーションが登場
この頃から非常に多くのリバーシブルTシャツが登場し始めます。
市場に出回る以外にも、スクールのチームTシャツとして広く使われ始めます。
リバーシブルTシャツは、片面プリントが多いのですが、珍しい両面プリントも見られ始めるのがこの頃の特徴。
1970年~80年 最盛期
リブ部分が特徴的な1970年代。この頃からリブが大きくなってきます。
1980年代になると、ボディの生地とフライスのリブを折り曲げて一本針で縫製するというリバーシブルTシャツでは珍しい仕様も出始めます。